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40歳からの細く長い山歩き

40歳頃から登ったり休んだりして続けている山歩きの記録と山のために買った物の記録です

膝の痛み 予防のための運動とサプリ

ケガ・病気

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しばらく前、膝が痛くなってしばらく山歩きを休んでたことがあります

 

もともと腰痛持ちではあったのですが、今度は膝?っていうかんじでした

思えばその頃は山友達に連れられて、ちょっとガツガツと山に登ってた頃でした

山を登らなくなったら自然に治っていきましたが

 

最近、すぐには治ったのですが、あら、膝にピキって何かが走ったわって思うと2日間ほど痛くて、サポーターを使って山に行ったことがあります

 

それで、山歩きの何が膝に悪いか調べたので、書いておこうと思います

 

膝の軟骨は年とともに減ります

増えることはありません

再生もされません

軟骨という名前だけど、成分の90%は水だそうです

年をとって、干からびてきてもここだけは瑞々しいってのは考えずらいし

 

関節の軟骨が減ると、関節を包んでいる関節包が引っ張られたりして、膝周囲の神経に触って痛いようです

 

登山のように、坂、階段があるようなところでは、体重の4倍の荷重がかかると言われています。

正確な計算方法のものを見ると、73キロの人間で290キロの荷重がかかるそうで、やはり約4倍です。

 

それだけの重さを足関節、膝関節、股関節で受け止めるのですから、関節は酷使されます。

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で、山歩きをする場合は、歩き方に気を付けなくてはいけないそうです

 

 ・ドスドスと大股で歩かない、下山時は膝に負担をかけるような、膝をあまり曲げな    い歩き方はしない

 ・踵(かかと)から着地するような歩き方は膝に重さがかかるのでしない

とのこと

 

足の裏全体で重たさを受け取るようにすればよいのでしょうが、これを意識するとなんだか変な歩き方になります(-ω-)

 

もし痛くなった時には、早めの治療を!

関節の炎症は放っておくと驚異的な速さで軟骨が破壊されるとも言われています

 

通院するほどでもない痛みの治療や予防としては、サプリメントがよく挙げられてますが、日本のサプリにはグルコサミンにしてもコンドロイチンにしても軟骨に影響するほどの有効成分はないそうで、これを治療的に使いたい人は海外から輸入したほうがいいらしいです

 

なんかそれもリスクがありそうで怖いので、もう一つの方法は膝を支える筋肉を鍛えることだそうです

主に太ももの筋肉ですね

 

また、膝のコリから痛むこともあるので、膝周囲のストレッチも有効らしいです

 

よくCMでやってる〇潤とか、関節が痛いときに飲みたくなりますが、死ぬまでに後どれくらいの間飲まなくてはいけないんだろう、と思うとちょっと手が出し辛いです

 

というので、私が膝のために飲んでるサプリといえば、間接的な効果を期待して、筋肉をつけて膝痛の予防をするために、必須アミノ酸です(*'ω'*)

ちょっと遠回りでしょうか

中高年になると、もう膝軟骨は減るものとして、他で支える方法考えたほうがよいのでは・・・

 

というので、関節労わるために、ジョギングなんか絶対しません

 

太ももの筋肉鍛えるために、私はエアロバイク使ってます

リサイクルショップで5千円で売ってたので、即購入!

しかも、折り畳み機能が壊れてたので、その場でお値段交渉して、3千円になりました

しかも、しかも、有名メーカー、アルインコのものです

ほぼ毎日10キロから20キロ走ってます

 

ハンドルのところに携帯を取り付けられる器具を買って、携帯で動画見ながら走ってます